
船内紹介
タイプの違う
2つの遊覧船
Ship
新型の船「スワコスターマイン号」、スタイル抜群の「すわん」
湖上からの楽しい景色をお楽しみください。
すわん
現在、白鳥型遊覧船は全国で5隻のみ運行されています(諏訪湖、相模湖、榛名湖、山中湖、猪苗代湖)。大人にも子供にも人気で問い合わせもよくあります。長いまつ毛に初めて気づかれる方が多く、驚かれます。写真を撮っていかれる方が非常に多く、被写体として特に若い女性に人気です。一見バランスが悪そうですが、安定していて風にも強いのが特徴です。
- 就航
1982年
- サイズ
全長 21.45m・全幅 4.3m
- 乗車人数
182人(スタッフ含む)
- タイプ
白鳥型遊覧船
スワコスターマイン号
双胴型=双胴船(カタマラン)。横に並べた2つの船体をつなげた形の船で、非常に安定していています。波があっても揺れが少なく、快適に航行することができます。船酔いしにくい船です。また、同じ長さの単胴船と比べて格段に広いデッキスペースを取ることができ、花火見物や水上パーティー等レジャー活用に適しています。
- 就航
2019年
- サイズ
全長 29.23m・全幅 7m
- 乗船人数
151人(スタッフ含む)
- タイプ
アルミ合金製双胴型遊覧船
みなさんの安心・安全を守る
遊覧船の構造
Structure
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Point01
大きな船を動かす力強いエンジン

遊覧船を動かすエンジンは、大きなパワーと安全性がポイントです。毎日、安全にお客さまに楽しんでいただけるように燃料はエンジンの点検をしっかり行っています。
車のエンジンよりもずっと大きくて、まだまだ長距離をたくさん航海できるんですよ。毎回のメンテナンスもとても大切です。 -
Point02
安全な運航に欠かせない羅針盤

信号機や案内板の無い湖の上で正確な位置や進行方向を知るために欠かせないのが羅針盤。「方位磁針」と呼ばれるように、磁石の作用を用いて方位を知ることのできる道具です。
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Point03
湖を知り尽くして操縦する船長さん

大きな船体を舵の操作で安全に運転している船長。操舵手とも呼ばれるように、運航時の風や波の状態を読み取りながら、操舵輪を操るには多くの知識と経験が大切です。特に桟橋に着船するときなどの操作は、目にもとまらぬ早さで操舵輪を回してぴったりと桟橋に船体を寄せるように操ります。
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Point04
遊覧船の船体ってどうなっているの?

船体はFRPと呼ばれる繊維強化プラスティックと木製の部品でできているので、とても軽くてきれいな曲線が作れます。FRPは、プラスティックの中にガラスなどの繊維を入れて作ったとても強度が強く、軽い材料です。
バリアフリー対応
Accessibility
「スワコスターマイン号」では、車椅子をご利用の方にも不安なく遊覧船を楽しんでいただけるようバリアフリーの対応をしています

安全方針
Safety
万一の時のために装備をされている救命胴衣。
大人用とお子様用それぞれ装備をいたしており、定期的に点検をいたしております。これからも、使う事の無いように安全運航いたします。












