大きな船を動かす、力強いエンジン
遊覧船を動かすエンジンは、大きなパワーと安全性が大切です。毎日、安全にお客様にお楽しみいただけるように船長はエンジンの点検をいたしております。
車のエンジンよりもずっと大きくて、また精密な部品をたくさん組み上げているので毎日のメンテナンスがとても大切です。
安全な運航に欠かせない羅針盤
信号機や案内板の無い湖の上で正確な位置や進行方向を知るために欠かせないのがこの羅針盤。「方位磁針」と呼ばれるように、磁石の作用を用いて方位を知ることのできる道具です。
遊覧船の船体って・・・・
この写真はどこでしょう・・・?実はすわんの首の部分の内部です。
船体はFRPと呼ばれる繊維強化プラスティックと木製の部品でできているので、とても軽くてきれいな曲線が作れます。
FRPは、プラスティックの中にガラスなどの繊維をに入れて作ったとても強度が強く、軽い材料です。
湖を知り尽くして操縦する船長さん
大きな船体を舵の操作で安全に運転している船長。操舵手とも呼ばれるように、運航時の風や波の状態を読み取りながら、操舵輪を操るには多くの知識と経験が大切です。
特に桟橋に着船するときなどの操作は、目にもとまらぬ早さで操舵輪を回してぴったりと桟橋に船体を寄せるように操ります。
安心のために・・・・
時々、お客様にお尋ねされる赤い箱の中身が・・・・これです。万一の時のために装備をされている救命胴衣です。
大人用とお子様用それぞれ装備をいたしており、定期的に点検をいたしております。
これからも、使う事の無いように安全運航いたします。
