諏訪湖祭湖上花火大会とは
諏訪湖祭湖上花火大会(すわこまつりこじょうはなびたいかい)とは長野県諏訪市の諏訪湖で毎年8月15日に行われる花火大会です。2010年(平成22年)で62回目の開催を数えます。諏訪市では9月上旬に行われる全国新作花火競技大会とともに、諏訪二大花火大会となっています。見物に約50万人(平成22年)が集まりました。総打ち上げ数は約4万発(平成22年)であり、打ち上げ数で国内最大とされます。
諏訪湖祭湖上花火大会とは
昭和24年(第1回)
終戦後の混乱の中、市民が明るい希望を持ち一日も早く立ち直ることを願って、「納涼諏訪湖花火大会」が開催。5万人の観衆を魅了した。
昭和25年(第2回)
大会の名称が「諏訪湖上煙火大会」となる。長さが200mのナイヤガラが登場。
昭和33年(第10回)
大会の名称が現在の「諏訪湖まつり」となる。
昭和34年(第11回)
台風のため9月に延期するも、伊勢湾台風のためにさらに10月まで延期となった。花火大会が8月に行われなかったのはこの年だけ。
昭和36年(第13回)
競技スターマイン、水上スターマインが始まる。
昭和56年(第33回)
20号玉を含めた水上スターマインが初登場するなど、豪華な花火の饗宴となり観客を沸かせた。
平成4年(第44回)
第1部に競技花火大会、第2部にスターマインの2部構成になる。観客は42万人。
平成18年(第58回)
7月17日に発生した豪雨災害により、諏訪湖の氾濫による冠水や土砂崩れなどの大被害を受けたが、スポンサーから約7,000万円の協賛金が寄せられ、前年より1セット増え40セットとなった。観客は48万人。
平成20年(第60回)
天候に恵まれ、60回記念大会にふさわしい43,000発の花火が打ち上げられた。過去最高の50万人の観客を魅了した。




